フランスでは、ハーブティ(薬草茶)のことを”Tisane”
(ティザンヌ)と呼び、ハーブを用いて美容と健康を守る
民間療法である”Phytotherapie”(フィトセラピー)の
ひとつとして古くから親しまれ、多くのレストランやカフェ、
家庭でも供されています。薬剤師であり、ル・コルドン・
ブルー・パリ本校、エコール・ルノートルにて製菓を学んだ
荒川聡子が、フランス・生活芸術をふまえ、「健康美のため
の美味しいのみもの」としてハーブティを処方しました。
その時々の状態、ご気分に合わせて、是非お役立てください。