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2001年度 農作業記録 |
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| 写真1 |
写真2 |
写真1は、穂が出てから虫が食害したものです。 写真2は、穂がでてから茎の下の方を虫が食害したものです。
写真はどちらも無農薬田のものですが、低農薬田でも見られました。共に殺虫剤は 散布していません。虫だって食べて生きなければなりません。収量に影響
しない程度の食害はおおめにみます。 |
今年も大きな被害もなく収穫の時期を迎えられました。ただ無農薬コシヒカリの育ちが悪く、記録的減収となったのが悔やまれます。 |
| 稲刈りのあと、乾燥された籾(もみ:玄米に殻がついたもの)を籾すりします。 玄米は袋に入れられ、籾殻は外に出され山になります。うちではこの籾殻を一年外に置いて翌年田圃に入れます。 |

今年の籾殻の山 |

今年の籾殻の山アップ |

去年の籾殻の山 |

去年の籾殻の山アップ |
| 2001年11月15日更新分 |

塗り直されたあぜ |
前年の籾殻を田圃に運びます。稲刈りの際に大型のコンバインで田の中を動きますので、特に隅が痛みます。掘られて深くなったり、柔らかくなってぬかるみになったりします。そこで籾殻や砂、土などをその部分に入れてならします。
又、「あぜ」は何度も歩いたり草を刈ったりして低くなるので機械を使って塗り直します。その機械は、トラクターの後部にセットして使うものです(写真には写っていませんが)。
後は排水促進のため溝を掘ったり、入排水口の整備をしたりします。 |

田圃に運ばれた籾殻 |

砂や土をまぜならした後 |
| 2001年11月29日更新分 |
この冬は12月中にどっと雪が積もりましたが、この頃は落ち着いています。
「栽培・販売主について」のページにある写真と見比べてみてください。どこが道なのか解らないですね(^_^; |
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