2002年度 6月の農作業記録
2002年産低農薬栽培米の農薬散布状況こちらからご覧下さい。


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 田植えが終わると今度は雑草や害虫との戦いの日々です。

お味見モニターの当選者の方への発送を終了しました。感想お待ちしています。

今米糠を田圃(無農薬無化学肥料栽培)に播いています。15kgの米糠が 入った袋を抱え、100円ショップで買った片手鍋を使って播きます。30アールの 田に25袋、合計50袋。一日で30アールがやっとです。暑くて目がまわったり、風 が強くて米糠が舞い上がったりと大変です。


100円ショップで買ってきた片手鍋を使うのがミソ!(^0^)


もうヒエが出てきています。ちょっと 遅かったか。しばらく様子を見て、あとで除草機を掛けなければならないでしょう。 きっとまた夏は伸びたヒエとの戦いになるでしょう。
無農薬無化学肥料栽培コシヒカリの様子です。
2002年6月4日更新分

山形も梅雨に入りました。雨が降ったり蒸し暑くなったりです。

現在の作業はもっぱら草刈りです。田植え前に刈ったところも雑草が伸びています。梅雨は湿度が高く、病気や害虫が発生しやすいので草を伸ばしていてはいけません。それにそろそろ稲熱(いもち)病の 防除(予防的殺菌剤散布)時期でもあります(無農薬無化学肥料栽培 には使用しません)。写真は無農薬無化学肥料栽培の 「コシヒカリ」の苗です。
※「草刈り」はおもに水田周囲の畦(あぜ)や土手が対象となります。


それぞれの稲の現在の様子です。

低農薬「はえぬき」の稲

低農薬「ササニシキ」の稲

左の写真は無農薬無化学肥料栽培田の雑草発生の様子です。稲よりちょっと小さめなのが大敵のヒエです。田植え時期には 全くみえなかったのですが、あっという間に伸びてきます。米糠散布 で若干は小さいうちにやっつけたのですが、しぶといです。ムシは まだイネミズゾウムシが大活躍中で、さらにイナゴが現れてきました。
2002年6月13日更新分

いよいよワールドカップも盛り上がって来ましたね。

2回に分けて60アールの田圃の除草を行いました。除草機 (除草というより表土撹拌)というエンジン付きの機械を使います。この機械はまだ除草剤が普及する前に、手押し除草機に変わる画期的な農具としてデビ ューしました。現在は販売されていません。十年も使わず仕舞われていた機械をたまたま隣に家から借りてきて、修理して使っています。
←今回は、このレトロな除草機が主役!!


除草機をかけた後の田圃です。

今年は田植え直前の代掻きが効果的だったのか、雑草の発生はいつもより少ないような感じです。様子を見てもう一回除草機をかける予定です。
2002年6月17日更新分

低温注意報発令中の山形です。

稲の様子をお届けします。無農薬無化学肥料栽培「コシヒカリ」と雑草の代表「ヒエ」の様子。ヒエと稲はよく似ていてわかりにくいです。色が若干淡くて葉の幅が若干広くて、少し柔らかいのがヒエなんですが。他に低農薬栽培の「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ササニシキ」「あきたこまち」の様子です。


品種によって育ちが違うのがお判りいただけますでしょうか?

雑草の代表 ヒエ

無農薬無化学肥料栽培「コシヒカリ」

低農薬栽培「コシヒカリ」

低農薬栽培「ササニシキ」

低農薬栽培「あきたこまち」

低農薬栽培「ひとめぼれ」
低農薬栽培の「あきたこまち」と「ひとめぼれ」は現在Web Shopでの販売はいたしておりません。
2002年6月27日更新分
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『ん米に屋〜。』
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