2002年度 8月の農作業記録
2002年産低農薬栽培米の農薬散布状況こちらからご覧下さい。


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毎日30℃を越える日々です。みなさまお元気でしょうか?

出穂
さて、いよいよ稲穂が出てきました。写真は「あきたこまち」です。 うちの作付け品種で最も早生種(早く実を結ぶ)です。これから順次 穂の数が増えて行きます。
ニュースにする程写真も無いですが、農作業記録を読んで下さっている皆さんにはやくお伝えしたかったので....
2002年8月1日更新分

また蒸し暑さが戻ってきた数日。病気の発生の心配が増えます。
本日の、田んぼニュースをお届け致します。

緑の絨毯みたいできれいでしょ?


ニュース1
「ササニシキ」はぼちぼち穂が出始めました。

 
ニュース2
「あきたこまち」はほぼ穂が出そろいました。
ニュース3
「あきたこまち」穂が出そろって収穫の秋に..
2002年8月4日更新分

夜はめっきり過ごしやすくなり、もう秋の気分。

さて、一番最初に穂の出た「あきたこまち」に花が咲いています。稲の花は 小さくてよくわかりにくいでしょうが、白くにょきっとつきだしたのが雄しべ です。晴れた日の午前10時ころから数時間だけ開きます。


新庄は日本で最初にススキの穂が出ると言われますが、本当でしょうか?
ススキの穂がでるともう秋の気配...収穫の秋へもうひとがんばり!

「ササニシキ」ももうすぐ穂が出揃います。次は「ひとめぼれ」。
まわりは秋の雰囲気。栗のいがも大きくなってきました。 うちのかかしはCDです。光が反射して鳥を脅かします。
2002年8月7日更新分

お盆ですね。こちらは帰省客で人口が急に増加いています。

田んぼでは次々と稲穂が現れています。「あきたこまち」は穂が重くなり頭を垂れはじめました。「ササニシキ」も穂が出揃い、 「ひとめぼれ」は7〜8割、「はえぬき」は半分くらい、「コシヒ カリ」もやっと出はじめました。


稲穂がではじめた田んぼと「青刈り」

低農薬「コシヒカリ」

青刈り
米の生産調整として減反(米の栽培面積制限)が30数年 続いていて、うちでは単価の安い加工米としての出荷と転作と足りない分を「青刈り」で消化しています。まだ青い稲を草刈り機で刈り倒すのです。つらいです。近所では減反に協力しない農家の方が多いです。しかし新庄市全体では面積をクリアしています。
2002年8月14日更新分

毎年8月24から26日までの三日間にわたり、新庄まつりが開催されます。
今回は、まつりの様子をすこしお届けします。

市内中心部の町内でそれぞれ工夫を凝らして作られた21台の山車(やたい) が、周辺部の町内から参加するお囃子(太鼓、笛、鐘、三味線)を従えて市内を練り歩きます。


 
山車のテーマは自由ですが、主に時代もの、伝奇もの、昔話、歌舞伎ものなどです。 お祭りが終わるともう秋です。
2002年8月28日更新分

稲の育成状況です。

左の写真は「あきたこまち」です。穂は重くなってきて下を向いています。


収穫に向けてがんばっています。雀達はすでに「食欲の秋」のようです。

「はえぬき」

「低農薬コシヒカリ」
まだ青々していますが、穂が下がり始めました。 これからです。穂が出揃いました。

「無農薬無化学肥料栽培コシヒカリ」

食害
さらにちょっと遅れ気味。 早く実った田んぼの外周部は雀につつかれてさんざんです。
2002年8月28日更新分
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『ん米に屋〜。』
海藤芳正 かいとうよしまさ
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