2003年度 6月の農作業記録


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無農薬無化学肥料栽培田に大切なもの

無農薬無化学肥料栽培田に散布した土壌元気液というミネラルやアミノ酸の液体です。


田植えが終わると、直ぐに機械植えのロスを手作業で補修します。
つまり、植えられていない部分に手植えをします。それからネズミの穴などで水が漏れやすい部分のあぜにポリのシートを貼って、水漏れを防止します。伸びた草も刈ります。そして除草剤散布となるわけです。もう田んぼの中では雑草が育っていますので、早くしないと除草剤が効かなくなります。 明日から除草剤散布です。(もちろん無農薬無化学肥料栽培田には使用しません)
2003年6月3日更新分

除草剤を散布しました。
勿論無農薬無化学肥料栽培田以外の田んぼです。今年は三種類を場所によって使い分けです。一般に田んぼの除草剤は、代かき後に一回、田植えから10日くらいに一回、それでもまだ雑草がある場合はもう一回くらい使います。うちでは田植え後一週間から十日くらいに 一回使い、その後どうしても雑草が無くならない場合は場所によってもう一回使うことがあります。
2003年6月9日更新分

東北も入梅となりました。
蒸し暑いです。これから稲にとっても害虫や病気との闘いが激化します。又、雑草の生育も著しく、草刈りや草取りが日課となります。
無農薬無化学肥料栽培田に米ぬかを散布したのは9〜11日でした。30アールの田んぼ一枚に15kg入りの袋で26袋。一枚に一日かかります。二枚なので二日袋をかかえて田んぼをこぎます。もう雑草が伸びて来ています。来週には除草機を入れたいと思っています。

うちの稲

となりの稲
うちの稲ととなりの稲を比較してみましょう。一目で違いがおわかりでしょう。うちのは葉の数が少ないです。植える時に 一カ所(一株)に2〜3本とします。おとなりは5〜7本くらい。たくさん植えると風通しが悪くなり日当たりも妨げられてきます。 病気にも掛かりやすい環境になります。虫も発生しやすいです。 そこで予防と駆除に農薬を使う訳です。そして沢山の収穫を得てお金を儲けるんですね。
2003年6月16日更新分

今年の梅雨は今のところ空梅雨。雨がかなり少ないです。やはり夏に集中して降るのか心配。

さて、遅くなってしまいましたが、無農薬無化学肥料栽培田に除草機を入れました。


もうヒエがはびこってます。稲と見分けがつかないような状態のところもあります。60aを二日かかりました。
その他の田んぼにはいもち病予防の粒剤を散布しました。 定番農薬ですが、何とこの商品はかの有名菓子メーカーが販売しております。もちろんお菓子工場で作っているのではありませんのでご心配なく。
2003年6月23日更新分
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『ん米に屋〜。』
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