2004年度 8月の農作業記録

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いよいよ稲の穂が姿を見せ始めました。

早生品種(早く穂が出る種類)の「もち」や「あきたこまち」などはすでに出ていますがうちのトップは「ひとめぼれ」です。 8/1に穂が確認出来ました。7/31にはかなり茎が太くなっていて、翌日ついに登場となりました。 これからどんどん増えて行くことでしょう。
2004年8月2日更新分

今日の昼は夕立がありました。 雨上がりはもわっとしながらも、なんか涼しい感じがしました。トタン屋根の上のアンテナ工事でした。

さて、穂が出ると心配なのは、カメムシです。殺虫剤はまきたくないので、いつもは草を前もって刈っておく位でしたが、どうもそれだけでは彼らは容赦しないようなので、今年は木酢液(炭を焼く煙を冷ました液体)を薄めて散布することにしました。(2枚の写真は「ひとめぼれ」)

とりあえず10倍液にしてまきましたが、葉が焼けるようなのでもう少し薄目にしました。2〜3回まかないと効き目は期待出来ないような気がします。 背負い式噴霧器は父が梅やブドウの消毒に使うのですが、今回自分で初めて使ってみました。頻繁に液の補充が必要です。
2004年8月8日更新分

暑さもちょこっと和らいで来たような、朝晩涼しいこの頃です。「ひとめぼれ」「はえぬき」はかなり穂が出ています。「コシヒカリ」ももう出ようか、という感じです。

上2枚の写真は8/12現在の「はえぬき」の状態です。
「ひとめぼれ」「はえぬき」には、数日おきに木酢液を散布してカメムシ予防としております。

これは「低農薬栽培のコシヒカリ」 こっちが「無農薬無科学肥料栽培のコシヒカリ」
無農薬無化学肥料栽培「コシヒカリ」は1株の本数が 少なく、地面には草が生えているのがおわかりでしょうか。写真ではわかりませんが、ヒエが穂を出し始めました。 今の所、2〜3日で取れる程度ですが、これからどれくらい増えるかははかりません。
2004年8月13日更新分

日中の暑さも底力が尽きたような感じです。秋ですかねえ。

稲穂は一部のコシヒカリを残し、ほぼ出揃いました。ひとめぼれは 穂が重くなり始め、曲がって来ています。 (写真は「ひとめぼれ」)


「はえぬき」


「コシヒカリ1」
先日の台風の風はものすごく、田んぼの柔らかいところの稲は傾いてしましました。刈り取りまで倒れなければいいのですが・・・。 カメムシ対策として、田んぼの外周に木酢液をまきました。効果があればいいのですが、まだ不明です。


「コシヒカリ2」


「コシヒカリ3」
これから、最後の草刈り、ヒエ取り、そして来年の床土の準備があります。今年の稲刈りはかなり早まりそうなので、うかうかして いられません。
2004年8月21日更新分

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