2005年度 6月の農作業記録


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田植えのその後の経過です。

田植機で一通り植え終わると、息つく間もなく 次は機械で植えられなかった部分を手作業で植えて行きます。 とっても腰が疲れます。 苗かごに余った苗を入れて田んぼに入り、空いている所に植えてふさいで行きます。本当は田んぼの中を全部 回るのですが、とてもひとりでは回りきれないので、外側だけやって行きます。
植えてから数日の間に、イネミズゾウムシがあらわれて植えたばかりのイネを荒らします。(写真左) 例年被害の大きい田んぼには殺虫剤を使いましたが、効果のある無しは場所により異なります。
コシヒカリの田んぼには、殺虫剤ではなくてサラダ油をまきます。油が虫の体に付着して呼吸困難にしてしまう作戦です。昨年一部で試してしましたが、効果があるようでしたので、今年は拡大しようと思います。
2005年06月02日更新分

まだまだ仕事がメジロ押しです。追われてます。

除草剤を散布しました。1回きりで効かせられればいいのですが、こればなかなか難しいです。田んぼに水をためて除草剤を播くのですが、最低3日間はそのままにしておかないと効きません。水が地下に浸透したり、流れ出したりして、土が出てしまっていけません。かと言って途中水を足しても効果が劣ります
使用した除草剤は、「スパークスター粒剤」で、使用量は基準量の10aあたり1kgです。

無農薬無化学肥料栽培田には除草剤は使いません。こぬかを散布して数日後に除草機をかけます。こぬかを30aの田んぼに播くのには一日かかります。15kg袋を26袋かついで片手なべで降って歩くので、それは疲れます
そうそう、除草剤やこぬか散布の前に、海洋深層水ミネラル「1Hz」を入れました。これは種もみの浸水から育苗中にも数回使用しまして、苗の根張りも大変良好でした。
2005年06月09日更新分

除草機稼働
いよいよ東北も梅雨に入ろうとしております。その前に除草機をやっとかけることが出来ました。一気に一日で終わらせます。へろへろになりますが、どうにか出来ました。

途中、調子が良くないようなので農機具センターに持って行き、看てもらいましたが特に修理の必要もなく帰還、即再開して、夕方に終了。やはり一部のイネがつぶされたので、翌日、最後の補植をしました
現在のイネの様子。
左は「ササニシキ」

下の2枚は「無農薬無化学肥料栽培のコシヒカリ」

コシヒカリはさんざんイネミズゾウムシにやられまして、周囲だけ2〜3回、植え直しをしました
除草剤を使用した田んぼにオタマジャクシが泳いでいました。農薬も安全性が高まったようです。もっとも、抵抗性が強まったイネミズゾウムシやカメムシには困ります
2005年06月15日更新分


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