2005年度 7月の農作業記録


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今年2回目の除草機の出動です。(無農薬無化学肥料栽培田のコシヒカリです。)

あまり遅くなると、イネが倒されてしまうので、そろそろ限界でした。
去年よりはヒエは少ないようです。
2005年07月04日更新分

そろそろ穂の準備を始めます。
今年の梅雨は湿気が多くなく、稲の大敵、イモチ病の発生も今の所見られません。

↑上2枚の写真は「はえぬき」の様子

稲の背丈は60cm位です。茎の中では小さい穂が出来始めています。早いもので2mmくらいになっています。
それに伴い、肥料を与える時期を迎えます。品種により異なりますが、穂の出る20から25日前に、 品種により肥料の量を加減して散布します。
この時期をどうやって決めるのかは、小さな穂の長さを目安にします。

↓上2枚の写真は「ひとめぼれ」の様子
合わせて、無農薬無化学肥料栽培田の草取り、全体の草刈りも同時に進めなければいけません。
2005年07月14日更新分

なかなか梅雨は明けません。ここにきて湿気が多くなりあちこちに稲の大敵「イモチ病」が見られます。

今後の天候次第では大々的に消毒が必要になるやも知れません。よそでは結構やっているようです。
今のうちに草刈りを終わらせなければなりません。雨が降らなければ連日草刈りです。何故この時期なのかというと、雑草に付いている「カメムシ」を追い払う為です。「カメムシ」が田んぼ付近にいると、稲の穂にやって来て、液を吸ってその後がお米に残ります。そうなると品質が落ちるのです。
以前はそんなに被害は大きくありませんでしたが、ここ数年で影響が拡大し、以前規格外になったこともあります。

そんな訳で、まずは草を刈り、穂が出たら虫除けに木酢液を散布する予定です。 8月上旬にはササニシキから穂が出そうです。大分茎がふくらんで来ました。中で穂が大きく成長しています。
2005年07月30日更新分


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