年々田んぼの害虫被害が増えています。加速度的です。私が農業を初めてからは、多少葉っぱが食べられようと殺虫剤は使わないで来ました。しかし、昨年一昨年はカメムシによる被害を受け、多くの米が検査規格にも入らないものとなってしましました。
これでは経営が成り立たなくなってしまします。それで、不本意ではありますが、暫定的に殺虫剤を使用することにしました。 |

田んぼの様子
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稲穂が出揃った頃とその後十日に二回、「ダントツ水溶剤」を、「コシヒカリ」以外の三品種の田んぼに散布しました。
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数年ぶりに大型散布機を使いました。この機械は近所の三軒で協同使用しています。500リッターのタンクに薬を溶かし、エンジン付きの噴霧器により30mくらい飛ばします。
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メッキの長い棒状の散布用の筒を持ち、ホースを引っ張って田んぼのあぜから散布していきます。
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効果の程は収穫後、籾すりしてみないとわかりません。効き目があることを祈るばかりです。
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<<きょうのおまけ>>
あいかわらずのbonoです。
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| 2006年8月23日更新分 |