2006年度 8月の農作業記録


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いよいよ東北も梅雨明けとなりました。これからしばらく30度を超える日々が続くようです。しかし、長い梅雨の間に稲の大敵イモチ病が蔓延し、カメムシも大幅に増殖している模様です。
低農薬栽培といえど、まわりの田んぼに迷惑になってはいけませんので、最低限の防除をしなければいけない状況です。

「ひとめぼれ」と「ササニシキ」の茎はまるまると太り、数日で穂が出て来そうです。


草丈

「ひとめぼれ」の草丈は75cmで、茎の中の穂は11cm程になりました。
本日のおまけ

お久しぶりの「ぼの」です。
側でごろりと転がり撫でろと催促。
2006年8月3日更新分

「ササニシキ」の田んぼには、稲穂が立ち並び花が咲き出さしました。稲の花は晴天の午前10時から午後2時くらいに咲きます。青い(黄緑)の籾の形のつぼみが割れて、中から雄しべと雌しべが顔を出します。

田んぼの様子

稲の開花
穂は急速に伸長するので、水が欠かせません。どうしても水が掛からない 田んぼもあるので、そこには水路から水をポンプで汲み上げて掛けます。
2006年8月11日更新分

年々田んぼの害虫被害が増えています。加速度的です。私が農業を初めてからは、多少葉っぱが食べられようと殺虫剤は使わないで来ました。しかし、昨年一昨年はカメムシによる被害を受け、多くの米が検査規格にも入らないものとなってしましました。

これでは経営が成り立たなくなってしまします。それで、不本意ではありますが、暫定的に殺虫剤を使用することにしました。

田んぼの様子


稲穂が出揃った頃とその後十日に二回、「ダントツ水溶剤」を、「コシヒカリ」以外の三品種の田んぼに散布しました。

数年ぶりに大型散布機を使いました。この機械は近所の三軒で協同使用しています。500リッターのタンクに薬を溶かし、エンジン付きの噴霧器により30mくらい飛ばします。
メッキの長い棒状の散布用の筒を持ち、ホースを引っ張って田んぼのあぜから散布していきます。
効果の程は収穫後、籾すりしてみないとわかりません。効き目があることを祈るばかりです。
<<きょうのおまけ>>

あいかわらずのbonoです。
2006年8月23日更新分

夏と秋の境界線、新庄祭がやってきました。
今年から二十数年ぶりにお囃子に復帰です。まあ、子どもの付き添いのようなものですが。
今年の主な山車をご紹介します。

「義経千本桜〜伏見稲荷鳥居前の場」下金沢町


「「日本武尊」大正町


「壇ノ浦の合戦」上茶屋町

「娘道成寺」若葉町

「橋弁慶」馬喰町

「茨木〜綱館の場」
新庄祭は250年の歴史ある祭です。市内中心部の21の町内会が豪華絢爛たる山車(やたい)を製作して(一台300〜400万円ほどかかります)、こどもたちが二本の綱で引きます。後ろには周辺の町内から囃子を担当する若連が続き、市内を練り歩きます。

お囃子
2006年8月28日更新分


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『ん米に屋〜。』
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