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一般栽培の場合の農薬や殺菌剤の散布量
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| 種籾消毒 |
- 塩水選後の湿った種籾に薬剤を粉衣する方法の場合、ベンレートT水和剤など籾重量の0、5%、10aあたり4kgの籾に対し20g
- 同じく、薬液に短時間、浸漬する方法の場合テクリードCフロアブルなど20倍希釈液に10分浸漬、水100リッター当たり薬剤5kg
- 同じく、短時間浸漬する方法の場合、スポルタック乳剤など1000倍希釈液に24時間浸漬水100リッター当たり100cc
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| 床土消毒 |
播種する床土にカビ防止剤を混合する場合
タチガレン粉剤など1苗箱あたり8g |
| 育苗期 |
カビ発生時や予防タチガレン液剤など500倍液を1苗箱当たり500cc |
| 田植え時 |
イネミズゾムシなどの食害防止のため苗箱に薬剤を散布
トレボン粒剤など1苗箱当たり50g |
| 田植え後 |
害虫発生時
サンサイド粒剤など10aあたり4kg、除草剤散布(雑草初発期) |
| 入梅前 |
いもち病予防
オリゼメート粒剤など、10a当たり3〜4kg |
| 梅雨時期 |
いもち病発生時に消毒
各種粉剤の場合、10a当たり3〜4kg
各種液剤の場合、10a当たり1000倍液120リッター
各種害虫発生の場合(特に最近カメムシの被害が多い)
スミチオン乳剤など、10a当たり1000倍液150リッター |
| 出穂前 |
いもち病予防
フジワン粒剤など、10a当たり1〜3kg |
| 出穂前後 |
害虫防除(イナゴ、カメムシ、アオムシ、ウンカ、ヨコバイなど)
各種粉剤の場合、10a当たり4kg
各種液剤の場合、10a当たり1000倍液150リッター |
| 出穂後 |
紋枯病防除
各種粉剤の場合、10当たり4kg
各種液剤の場合、10a当たり1000倍液150リッター |
| その後 |
害虫防除(イナゴ、カメムシ、ウンカ、ヨコバイなど)上記に準ずる
いもち病防除(穂いもち病発生時)上記に準ずる |
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注:同じ薬剤は連用しない |
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追肥の.基準量とは?
品種により異なります。もちろん栽培者によっても。さらに元肥の量によっても。
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| 例(窒素換算) |
コシヒカリ・・・元肥3kg、追肥1kg
はえぬき・・・・元肥4、5kg、追肥2kg
ひとめぼれ・・・元肥4kg、追肥1、5kg
ササニシキ・・・元肥3、5kg、追肥1、5kg
あきたこまち・・元肥4kg、追肥1、5kg |
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除草剤、殺虫剤の薬品名など(実際に何種類あるのか判りませんが)
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| 初期除草剤 |
ベクサー、モーダウン、ソルネット、シーゼット、ショッカーなど |
| 中期除草剤 |
アビロサン、ザーベックス、マメットSM、クミリード、クリンチャーなど |
| 後期除草剤 |
水中MCP
初中期一発剤:イノーバ、ザーク、スパークスター、ストライカー、ダイハード、キリフダ、リボルバー、シェリフ、トップガン、バズーカなど
殺虫剤:シクロサール、デナポン、ジメトエート、パダン、ディプテレックス、パプチオン、エルサン、スミチオン、バイジット、バッサ、ダイアジノンなど
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種もみ消毒の薬剤の量や、薬品名
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| 粉衣法 |
ベンレートT水和剤、ケス水和剤、トリフミン水和剤など
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| 高濃度短時間処理法 |
テクリードC、スポルタック、トリフミンなど |
| 低濃度長時間処理法 |
ヘルシード、スポルタック、テクリードCなど |
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一般的にはなぜそれらの薬を使うのでしょうか?
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| 被害が出ては面倒。格好悪い。収量が減少する。周りに迷惑。沢山植えて、沢山肥料をやって、稲が軟弱に育って病気に弱くなったり、害虫が付きやすくなるので消毒して、沢山収穫して、お金を儲ける。 |
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「ん米に屋〜。」は、なぜ使わないのか?
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お金がかかるから。
残留農薬が人体の悪影響を与える恐れがあるから。
薬剤散布時に薬剤を体内に取り込む恐れがあるから。
ゴミが増えるから。等々 |