
▲次に(写真にはありませんが)スタッファーという腸詰めの機械にミンチ肉を詰め、いよいよ腸詰めです。 ぬるま湯に溶かした腸をノズルに差し込み、右膝にあるスイッチを押すとニュルニュルと肉が出てくるので、強度を調節しながら腸詰めをします。右手は腸を押さえる感じ、左手はどんどん出てくるソーセージを送る感じです。 |

▲腸詰めされたソーセージはまだまっすぐなままですので、適当な長さでひねっていきます。親指と人差し指でソーセージの両端を持ち、3〜4回クルクルと回転させ、どんどんひねっていきます。天然の羊腸のため、太さがマチマチですので、太い腸は短めに、細い腸は長めにとってひねっていきます。 |

▲こうして出来上がったのが腸詰直後のソーセージです。ソーセージ造りの工程としまして、この後薫煙をします。今回は写真がありませんがこうしてソーセージは出来上がります。あとは冷却・真空パックして商品になります。 |